循環器コメディカル研究会開催にあたり

 

ごあいさつ

 

東京、神奈川を中心に活動してきた3研究会の合同学術集会も第5回を迎える運びとなりました。年々参加者も増え、皆様のご期待に沿えるような魅力ある学術集会にしたいと実行委員一同で議論を重ねております。 

今大会のテーマは「不整脈業務を再考する」と致しました。

今年度の診療報酬改定で、遠隔モニタリングに対する加算が大幅に増加され、どのように対応するべきか、日々業務を行いながら非常に注目されています。

そこで、今回のシンポジウムでは「CIEDsの患者管理」をテーマに医師、臨床工学技士、看護師の方々から自施設の状況についてお話を頂き、皆様とより良い患者管理について検討出来ればと思います。

特別講演では2名の著明な先生方にご講演賜ります。「心房細動アブレーション」と「心不全の管理・治療手段としてのデバイス」について基礎的な内容を含めてご講演賜ります。

また、昨年大変好評を頂きましたベーシックセミナーを今年も開催致します。より充実した内容を今年も企画しておりますので、ご期待下さい。

是非とも臨床工学技士として従事されている方々、また臨床現場を共に支えていただいているコメディカルの方々に、学術研鑽と交流の場としてご活用いただけたら幸いです。 

多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 

  

循環器コメディカル研究会 第5回学術集会 

実行委員長 

  

東京大学医学部附属病院 村澤 孝秀

 

第5学術大会運営委員

 

 実行委員長:

   村澤 孝秀  東京大学医学部附属病院

 

事務局長

 内藤 日出男 イムス東京葛飾総合病院

    
 実行委員・世話人:  

 中川 孝太郎 横浜栄共済病院

 宮本 昌周  公立昭和病院

 塚本 毅   関東中央病院

 持永 悠 国立病院機構 東京医療センター

  村上 秀崇  東京医大八王子医療センター

 永田 吾一  東海大学医学部付属八王子病院

 大谷 太一 横浜市立市民病院

 佐藤 武志  横浜栄共済病院