循環器コメディカル研究会開催にあたり

 

ごあいさつ

 

東京、神奈川を中心に活動してきた3研究会の合同学術集会も第4回を迎える運びとなりました。年々参加者も増え、皆様のご期待に沿えるような魅力ある学術集会にしたいと実行委員一同で議論を重ねております。

さて、今大会のテーマは「デバイス業務を考える」と致しました。60年以上前に産声をあげた心臓ペースメーカが、黎明期を経てここ十数年間で目覚しい発展を遂げています。一方で、私たちが普段行っているデバイス業務は多岐に渡り、その一つひとつを熟慮しながら、日々の業務に向き合うことが難しいとも感じています。そこで今回は、日常的に行っている外来業務をシンポジウムで取り上げ、改めて自施設で行っている治療が最善なのかを考える機会としていただけければ幸いです。

また、特別講演では2名の著明な先生方に「ICD」と「カテーテルアブレーション」について基礎的な内容を含めご講演賜ります。

是非とも臨床工学技士として従事されている方々、または臨床現場を共に支えていただいている皆様方に、学術研鑽と交流の場としてご活用いただけたら幸いです。

多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

循環器コメディカル研究会 第4回学術集会

実行委員長

 

横浜市立市民病院 大谷太一

 

第4学術大会運営委員

 

 実行委員長:

  大谷 太一 横浜市立市民病院

 

事務局長

 持永 悠 国立病院機構 東京医療センター

   
 副実行委員長:  

 中川 孝太郎 横浜栄共済病院

 宮本 昌周  公立昭和病院

 塚本 毅   関東中央病院

 
実行委員: 

東京不整脈コメディカル研究会

 村澤 孝秀  東京大学医学部附属病院

 内藤 日出男 イムス東京葛飾総合病院

       

 多摩コメディカル研究会

 村上 秀崇  東京医大八王子医療センター

 永田 吾一  東海大学医学部付属八王子病院


循環器デバイス関連カンファレンス 

 大友 憲昭  南町田病院

 鈴木 完   昭和大学江東豊洲病院

 小島 優   東海大学医学部付属病院

 佐藤 武志  横浜栄共済病院